株主総会用のIRは動画を使うと簡潔に分かりやすくなります

株主総会は実際にその業界に関わってない普通の株主さんもいらっしゃるので、実際に会社内で行っているプレゼンのように説明をするだけでは伝わりにくいこともあります。その業界にいる人や普段の社員向けの説明などは文字なども多めで専門用語などもあるので、これを分かりやすく伝えなければ普通の株主さんには不親切になってしまい、将来的な関心を失ってしまいかねません。そこで最近株主総会のIR用の映像で用いられているのが映像制作会社による動画での事業報告や活動報告の紹介です。こちらはプロの映像制作会社に依頼する会社も増えてきましたが、自社では難しいアニメーションやCGなども使って動画を作るために、視覚的な情報量が凝縮されており、内容が簡潔で分かりやすくなるのが大きなメリットです。具体的な商品だけなら説明でも事足りることもありますが、抽象的なビジネスモデルなどはアニメーションやCG、図解などの動画を使う方が遥かに分かりやすくなります。