株主総会の映像作成はシンプルに

株主総会の映像制作をするために重要な事柄がいくつか存在します。
今回は、映像作成に注意する点をいくつかあげていきたいと思います。

最初に株主総会は大変、緊張感のある場所だということを理解しなければなりません。
株主総会では、経営における近況報告や、これからの展望などの情報を発信する場所です。
情報を公開するとき、それを見ている投資家がはっきりと確認できる映像でなくては意味がないのです。
その映像が投資材料になることもあるので、 鮮明な映像でなければならないのです。
常に、画面が動くような取り方では、視聴者はとても見えにくく
情報を見逃してしまうこともあるので、なるべく一箇所を映すような
映像作成を心がけると良いです。
あまりライトを当てすぎるのも良くありません。
株主総会では、 表や図、文章を用いて説明することもよくあります。
強いライトを当てすぎて、表などが見えづらくなってはいけないのです。
もし心配であれば、あらかじめ制作した画像を動画に差し込めば
鮮明に映し出すことができます。
とにかく、シンプルに徹するというのがセオリーです。