株主総会での事業報告映像の制作のメリットと可能性

銀行預金の低金利やインターネットの普及によって、日本でも、一般の人の株式投資は徐々に増えています。世代の幅も広がり、また、企業の事業内容を自分自身でしっかり調べて投資をする人も増えています。
投資家の変化にともない、形式的に行われてきた株主総会の内容も大きく変わってきています。その一つが、事業報告の映像制作です。
コピーを配布したり、スクリーンに表を映して数字を読みあげるといった従来の手法と比べると、株主の注意力を持続させ、短時間で効率的に説明できるというメリットがあります。
また、プロによるナレーションを入れることで、よりわかりやすく説明でき、総会の運営がスムーズになります。
株主総会は、事業報告の場であると同時に、今後の計画においての賛同を得る場でもあります。動画制作においては、単なる数値報告ではなく、何故このような結果となったのかを分析し、将来の展望につながるような内容にすることで、株主の興味を引き、賛同を得やすくすることも可能です。株主総会での動画制作には、戦略も必要とされるのです。