企業のIR用の映像制作で世界にアピール

企業のIR用の映像制作を行い、無事株主総会で放映したら、その後はどう活用なさっているでしょうか。データを差し替えるものの、イントロ等は次回も同じものを使おうと思っていらっしゃるご担当もいるかもしれませんね。しかし、それは非常にもったいないと思います。なぜなら株主総会は、投資家と企業を直接結ぶ、数少ないチャンス。信頼関係が深まるのか、あるいは心が離れてしまうのか、どちらにも転びうる一大イベントだからです。それだけに、株主の心にスムーズに訴えかけられる動画の制作には毎回こだわりたいものです。IR用だからという固定概念にとらわれず、心を引きつけるような動画をぜひご準備ください。では、精魂込めて作った動画はその後どうしたらよいでしょうか?総会内でしか公表できない情報に関してはカットするなど、最適化に向けた編集は必要になりますが、企業サイトやネットに上げ、PRに活用するのはいかがでしょうか。さらに一手間、英語字幕をつければ、それだけで世界中にアピールできます。今は翻訳から字幕つけまで請け負うプロが、企業から個人まで多くいます。思ったよりも手軽ですし、きれいな英語に仕上げてくれるでしょう。日本企業の世界に対する情報発信はまだまだ足りていません。ぜひ、先駆けになりませんか。